まだサービス残業で消耗してるの?

まだサービス残業で消耗しているの?

サビ残弁護士はサービス残業を許しません。あなたの残業代をしっかりと回収します。

管理職は残業代がでません。でもほとんどの人はじつは「管理職」じゃないって本当??

こんにちは、サビ残弁護士( @checker23203943 )です。

残業代は基本的にはかならず支払う必要がありますが、一部例外があります。それは「管理職」です。たしかに「管理職」には残業代を支払う必要がありません。ただ世間で言われている「管理職」と、法律で言われている「管理職」って大きく違うケースがあるってご存じでしたか?じつは、残業代がもらえる管理職のほうが多いとも言われています。

管理職と管理監督者は違う

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法的に認められた管理職は、正式には「管理監督者」と言われています。この「管理監督者」は、わたしたちが普段つかっている「管理職」とは、かなり意味合いが違います。残業代が発生しない管理監督者は裁判上でもかなり厳格に定められています。わかりやすい感じだと

  • いつ出社し退社しても自由
  • 人事や業務内容で最終的な決裁権限を持っている
  • 賃金が高額(目安として年収1,000万程度)

のすべてを満たす必要があると言われてます。

実際に残業代の支払いが認められた事例(肩書き)

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つまり、残業代の支払い義務がないのは、ほぼ経営者に近い立場でしか認められていないということですね。実際の裁判で支払いが認めれた事例(肩書き)をまとめました。

  • 工場長
  • 課長
  • 支店長代理
  • 店長
  • 係長補佐
  • 料理長
  • 販売主任
  • 主任
  • マネージャー
  • 次長
  • 営業課長
  • 支店長

いかがでしょうか?意外な感じがしますか?

タイムカードをつけないといけない人は管理監督者とはいえない?

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料理長や飲食店の店長なども管理監督者の立場であると会社側から主張される事が多いですが、「食材の仕入れを任せてもらえない」「従業員採用の決定権がない」などすべて会社が管理している場合は管理監督者に該当しません。

また出勤時間や退勤時間についてタイムカードへの記録を求められるなど、勤務時間を会社側に管理されている場合は管理監督者に該当しないため残業代の請求が可能です。

思い込みは損します!

残業代が出ないと思い込んでいる人も多いと思いますが1日8時間、週40時間以上働いている場合は残業代が発生していますので適正な金額が支払われているか確認してみましょう。

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サビ残弁護士(横山法律事務所)はサービス残業回収の専門弁護士です。